2017年04月11日

生コン・北チョンのバイブ女・辻元清美―ナルちゃん・ミテコの托卵徳仁ゲート事件G(2)托卵ナルの母ミテコが辻元に「安倍内閣倒閣」を懇願

以下転載
【辻元―ナル・ゲート事件G】(2)堤美智子が辻元に「安倍内閣倒閣」を懇願
http://fushimi.hatenablog.com/entry/2017/04/11/000000
(1)からの続きです。

生コン・北チョンのバイブ女・辻元清美―ナルちゃん・ミテコの托卵徳仁ゲート事件F(1)托卵ナルちゃん辻元に女性宮家工作を依頼

≪堤美智子から辻元への「安倍内閣」倒閣依頼≫

美智子「ねえ、辻元さん、安倍総理をやめさせる良い方法は無いかしら?」
辻元「私たち、野党も手を焼いているんです。支持率が下がらないので・・・」
美智子「アテクシ、キリスト教ざましょ。
このままだと「戦前」に戻るようでとっても怖いの。
あのかたでも、どこか弱点や脇の甘いところはあるはずでしょ?
あなた達で「しらみつぶし」で調べられないの?」
辻元「う〜ん・・・・・あ!そうだ、私の選挙区で、
園児に安倍さんを崇拝させたり、戦前の教育をやっている幼稚園が有ります。
朝日新聞も「国有地払下げ問題」で叩いていたし、
あそこなら、何か出てくるかもしれん。
よう知ってる豊中市議も何かぶつぶつ言っていたし分りました。
筆頭副幹事長の玉木雄一郎さんと一緒につついてみますわ」

★時系列的事実検証
国会では「森友学園騒動」が始まり、
「低レベル」の野党の時間稼ぎ質問が延々と続き、
野党の多くの幹部が「ブーメラン」で大けがを負った。

≪皇族が「一野党議員」と頻繁に会合を持ち、
自らの「野望実現」と「政局」を唆す、「超法規的犯罪」(怒)≫

長々と書いてきましたが、
辻元の「皇太子と頻繁に会っている発言」から、
その間に起きた、
「国連」や「内廷皇族」の「怪しい言動」は、
私が推理した、辻元と、
堤美智子や佐伯徳仁とのやり取りですが、
幾つかの点が線でつながると思います。

★私は「頻繁に会っている」発言を知った時は、
まじで「卒倒」しそうになりました。

★私は「改憲論者」ですが、
未だ現行憲法では「天皇の地位は象徴」です。
厳格な「国事行為」に縛られて、
「政治への介入」はご法度です。

≪「愛子もどき」さん(本人は既に亡くなっている)を
天皇にするために、「女性宮家」を作りたい。
「生前退位」した後も権力を手放さずに
贅沢に暮らしたいby堤美智子≫

★今上陛下、堤美智子、佐伯徳仁、
彼らの「眼中」には「国民」の姿は一人も写っていない。
「眼中にない」のです。
 
戦後、昭和時代、私ははっきりと記憶にあるが、
昭和54年、先帝陛下が
時の総理大臣の大平正芳氏を御所に呼びつけて
「政見報告」をさせました。

理由は、その当時、
保守本流と言われた主流派の田中派(田中角栄)と
大平派の連合と
反主流派の福田派&三木派が「40日間抗争」を起こして、
自民党分裂の最大の危機となり、
福田派は椅子で国会にバリケードを作り、
必然的に「国会は空転」した。

この時、普段は、浮いていて誰からも相手にされない男が、
福田派内に激を飛ばして
自らバリケードを作ったのが小泉純一郎である。
議員としては所詮はこの程度の男だったのだ。
このバリケードがTVニュースに映るという情報を耳にして、
丁度その時間に現れたのが、ハマコーこと
浜田幸一(千葉選出、元稲川会系ヤクザ前科一犯)だ。
この時のハマコーは田中派で、TVクルーの前で、
福田派の議員に向かって
「お前ら子供たちの将来を考えているのか(怒)」と大見えを切って
衛藤征士郎議員と二人で、バリケードの椅子を撤去し始めた。
福田派議員の後方に怯えたような小泉純一郎が、見え隠れしている。
ハマコーが怖かったのだろう。勿論、
このハマコーの行為は、「選挙民向け」のパフォーマンスである。

★要するにTVニュースで、
「国会空転」の状況を知り、
心配した先帝様が大平さんを呼び説明を求めたのだ。

非は小泉ら福田派にあるとはいえ、
当時の人は皆知っている「あ〜う〜総理」と呼ばれた大平さん、
発言の合間に「あ〜」とか「う〜」を入れ過ぎて
なかなか真意を測りにくかった。
案の定、頭脳明晰な先帝様も、
大平総理の弁明に納得がいかず、
説明終了後「ぷぃ」と横を向かれてしまったそうだ。
個人的には大平さんが気の毒だと思った。

★「40日間抗争」は今もYoutubeで動画が見れますので、
近代政治史に関心のある方はご覧になってください。
トリックスター、ハマコーの名台詞が笑えます。


★重要なことは、「政治介入」ではなく、
先帝様は本気で、日本の「保守政治」が心配だったのでしょう。
しかも大平総理に何ら指示は出していません



https://www.youtube.com/watch?v=RN-TgpRHuxE

(3)へ続きます。


posted by nanaco at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の伝統美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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