2015年08月17日

プロパガンダに利用され続けている子どもたちの写真について

転載:プロパガンダに利用され続けている子どもたちの写真について

みなさんも一度は見たことがあるだろうこの写真。
私はチベットの子供たちとかいう名前で広められているのを見ました。

でも、これ好き勝手にタイトルを付け替えられて
プロパガンダに利用されている写真だそうです。
真相をFacebookの友人が解説していたので貼っておきます。
自分たちの主張のために使いやすいからといってウソはいけませんね。
https://www.facebook.com/iguchi.reiko.7

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好き勝手なハッシュタグをつけて、利用され続けている写真です。
 最近では「ネパールの震災孤児」として使われていましたが、
その前には「ビルマの孤児」だったり
「シリア内戦の犠牲者」であったりもしました。
日本ではもっぱら、「チベットの幼い兄妹」として出回る事が多く、
中国批判やマスコミ批判、政権批判、その他もろもろに使われています。
 
 5月2日、この写真を撮った男性本人が、
「これは2007年にハザン省で撮った、ベトナムのモン族の子供達」であり、
「ネパールとは何の関係も無い」とツイートしました。
https://twitter.com/nasonnguyen/status/594543607782051840

 そして5月4日、
BBCが本人へのインタビューを基に、
この写真の乱用に関する記事を掲載しました。
その中で、ベトナム人の写真家、Na Son Nguyen氏は、
写真を撮影した当時の背景をこう語っています。
 
********************************************************************
"I was passing through the village but was stopped by the scene of two Hmong children playing in front of their house while their parents were away working in the field."
「村を通り抜けようとしていた時だった。
両親が仕事に出かけて留守にしている家の前で、
二人のモン族の子供が遊んでいるのを目にし、私は足を止めた。」

 
"The little girl, probably two years old, cried in the presence of a stranger so the boy, who was maybe three years old or so, hugged his sister to comfort her."
「急に現れた私に小さな女の子(二歳ぐらいだろうか)が驚き、
泣き出してしまった。
するといっしょにいた三歳かそのぐらいの男の子が、
妹を安心させようと彼女を抱きしめた。」

 
"It was both moving and cute, so I quickly made a shot."
「その光景が何とも感動的で可愛らしく、私は急いでシャッターを切った。」
**********************************************************************

 
 ネパールとも、シリアとも、チベットとも、何の関係もありませんね。
 男の子の手が土だらけです。
地面に絵を書いて遊んでいたのでしょうか。
あるいは、泥でトンネルを作っていたのかもしれません。
農作業に出ているお父さんとお母さんが帰ってきたら、
きっとふたりとも一目散に駆け寄り、
泥だらけの手のまま抱きつくのでしょうね。
微笑ましい、素敵な写真です。
 
プロパガンダに使うのを、いい加減にやめませんか。
http://www.bbc.com/news/world-asia-32579598 

Haunting 'Nepal quake victims' photo from Vietnam - BBC News
One of the most shared photos on social media from the Nepal earthquake was actually taken in Vietnam, the photographer tells the BBC's Nga Pham.
WWW.BBC.COM

こちらのFacebook記事から転載させていただきました。






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2014年02月14日

雪の女神

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バレンタインデーに雪!

屋根は真っ白
アスファルトの道にも白くなってる

こんな時は
雪を楽しもう♪♪


雪のせいで不便だとか言う前に
こんなにめずらしいことが起こってた

すごい!!

と思おうww

めったに降らない雪が降り積もるなんて

HAPPYなことだ☆


そう思わないと雪の神さまに失礼だ


雪国まで行かなくても
雪国の気分を味わえる


なんてステキなことだ☆


不便を嘆くより
雪国の人は雪が降り積もると
こんなに大変なんだ
と思いやることで浄化しよう


雪はすべてのものを
白く覆い隠して
一面の銀世界へ変えてくれる


この世界には聖と不浄が混在している


いつも私たちの目には
どちらか一面しか見えない

コインの裏表のように
それは同時に存在している


だからこそ今は
美しい銀世界が現れたことを楽しもう☆

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2013年10月08日

【五感を磨こう!】講演会

五感を磨こう!

五感で感じる生き方をしていると

人間も自然の一部であり、

必要なものが何かを理解し、

自然と共生することができるようになります。


しかし、

五感が鈍ると

自然をコントロールしようとし、

自分の思い通りにならないものを排除するようになり、

自分勝手な行動をとるようになります。


五感トレーニングのプロである講師が

五感の大切さと、

こどもから大人まで簡単にできる

五感トレーニング方法をお伝えします。

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■日時:10月14日(月・祝)
13:00開場
13:30開演〜16:00終了

   
■会場:東京都八王子市

・中央線高尾駅北口バス15分 
・京王線高尾駅北口バス15分
お申し込みされた方に会場のご案内をさせて頂きます。


■参加費: ドネーション方式
(当日寄付金を募金箱においれください)


■定員: 50名


■参加条件 
未来のこどもたちに何かを残したいと考えておられる方

(お子様が参加される場合は
必ず保護者の方との同伴でお願いいたします。) 

 
◆申込み方法

参加される方は
下記の申込みフォームよりお願いします。

やさしい地球プロジェクト担当者より3日以内に
返信メールが届きますので



必ずご予約をしてからいらしてください。



パソコン用
http://ws.formzu.net/fgen/S14406209/

携帯用
http://ws.formzu.net/mfgen/S14406209/



【講師】はるひなた

<プロフィール>

五感を使いマインドメンテナンスを
行う方法「シンボリックセラピー」を創設

20代の頃、音楽教室を経営、リトミック、
ソルフェージュ、鍵盤楽器などを指導。

30代にはヨーロッパでマルセイユタロットを学び、
セラピストとして活躍する傍ら

2010年6月NHK大河ドラマ 「龍馬伝」

2012年NHKBSプレミアムドラマ「恋愛検定」で

マルセイユタロット指導をするなどメディアからも注目される。


また、2011年9月に著書「シンボリックリーディング
あなたの記憶の図書館に行く方法」(ナチュラルスピリット社)を出版

自然の中でこどもの五感を磨くために

無人島を貸切2013年より海外親子向けのリトリート、

トレーニングキャンプを開催。

東日本大震災時より、ボランティア活動、
自然環境についての関心を寄せ活動を始める。



【講師】加納亜希


<プロフィール>

パフォーマンスコーチ/NLPトレーナー/講演家
アルバトロスプロモーション株式会社 代表取締役


日本におけるコーチングの第一人者として、
その黎明期から活躍し続ける一人。

従来のコーチングのスキルにNLPのスキルを加えることで、
即効性のある変化と行動を促進させるテクニックは、圧巻!

コーチ生業では生活が成り立たないと噂される世の中において、
13年以上の長期にわたる実績を持ち、追随を許さない。

現在、新規の申込みは3ヵ月待ちになるケースもあるという。
国内外で5年間で2000人以上もの受講者を集めている。

スキル重視の世界の中で、人としてどうあるべきか?

NLPのスキルを日常で活用するためにはどうするのか?

人としてよりよく幸せに生きるためには?

など中心テーマにわかりやすく、愛情深く、
そしていてダイナミックにお伝えしている。


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10/14 やさしい地球プロジェクト講演会お申込み受付はじまりました。

申し込み受付ページ
http://ameblo.jp/beloved-earth-project/

フェイスブックのイベントページ
https://www.facebook.com/events/1420882808130401/
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2013年10月07日

彼の本音を聴きたい

彼の走りには彼らしさがなかった

だってワクワクしなかったんだもの
そんなの彼の走りじゃない


勝利のために


どんな努力をしようとも
間違った方向に努力したところで
勝利はつかめない

私にはそう感じた

何を直そうとしたのだろう

クセ?

調教するってクセを直すこと?
彼のクセを直して
それで勝てると思ったのね

でも、それは彼らしさを失わせただけ

私にはそう感じた

湧き上がるような彼のパワー
荒々しいたぎるようなパワー
みなぎる躍動感

それらすべては
彼らしさ・・・彼だから
彼にしかないパワー

そのパワーがまったく感じられず
あっけなく勝負は終わってしまった


彼はこの勝負をどう思ったのだろう
自分らしい走りが出来たと思ったのだろうか
・・・彼の本音を聴きたい


誰かに負けたのではなく
努力する方向を間違っていたのだと思う


彼らしさをとことん追求して
彼らしさを最大限活かす作戦を立てれたなら
・・・そこにしか勝機はなかった


もう終わってしまったことだけど
この哀しい無力感から
彼の物言わぬ走りから

私は教えられた


自分を変える必要はない

何も変える必要はない

欠点と思うところこそ武器なのだ
その武器を磨け
欠点を直そうとするな
その欠点を活かす道を見つけるのだ

そのために思考を変えるのだ


私は彼の走りを忘れない
あの日あの時の彼の走りが
彼らしくない走りが


魂を揺さぶった


私の魂を揺さぶった


哀しい
切ない
あっけない
走り


あんなのは彼じゃない
彼の走りじゃない


この消えない想いをかかえながら
私は彼の走りを忘れられないだろう


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2013年09月17日

月だけが見ている

中秋の名月

今年もまた美しい満月が観れるだろうか

いや
今年も月は観てくれるだろうか
わたしのことを

誰もいないステージ
観客のいない舞台

それでも幕が開く

観客のいないステージに立ち
自分を表現する
そんなことは可能なのだろうか


ドンドン潜っていく
ドンドン自分の内に潜っていく
ドンドン深海に潜っていく

深海には
この肉体では潜っていけない
圧力に耐えられない

そう いまはそんな気分

自分の内なる海にドンドン潜っていきたいけれど
そうすると何かに圧されて苦しい

だから
なにも感じたくない
なにも考えたくない

ただ時が過ぎ去るのをじっと待っている自分がいる
そんな気配がする

わたしは運命から逃げているのではない

そう叫びたい自分がいる

でもまた
運命に身を任せて漂っているだけよと
諦めている自分もいる

どっちも自分で
どっちも自分じゃない

必死で言葉にしようとしている
今の自分を見ている私

どれがホントの私なのか

どれもホント
どれもニセモノ

コインの裏表のように
いつもどちらかの顔を見せている
ただそれだけ



観客のいないステージ

でも
月だけは観ていてくれるかもしれない


だから
私は私を生きるしかない


ブラボー
歓声がなくても
私はわたしの舞台に立ち
私を生きるんだ

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2013年08月31日

私たちは危険な状態にあるのだろうか…



◆われわれは危険な状態にあるのだろうか◆

 この本は我が国が将来脅威を受けるものと仮定して書かれたものである。
われわれが永久に平和を保障されるものとしたら、
軍事的防衛や民間防衛の必要があるだろうか。
すべての人々は平和を望んでいるにもかかわらず、
戦争に備える義務から解放されていると感じている人は、だれもいない。
歴史がわれわれにそれを教えているからである。
 スイスは侵略を行うなどという夢想を決して持ってはいない。
しかし、生きぬくことを望んでいる。
スイスは、どの隣国の権利も尊重する。
しかし、隣国によって踏みにじられることを断じて欲していない。
 スイスは、世界中で人類が行うあらゆる建設的行為には全力を尽くして協力する。
しかし、みずから行うべきことを他人からさしずされたくはない。
工業国、商業国、としてのスイスは、
自由競争の条件のもとで全世界と貿易しており、
スイス製品は一般の高い評価を受け、わが国民の職業的良心を立証している。
 しかし、このような評価によって、
スイスが、起こりえる大戦争の局外に立ち得るわけではない。
 ヨーロッパにおけるスイスの戦略敵地位は他国にとって魅惑的なものである。
その交通網は、交戦諸国にとって書くことのできないもののように見える。
簡単にいうならば、
われわれは、受け身に立って逃げまわる権利を与えられていない。
 我々は、あらゆる事態の発生に対して
準備せざるを得ないというのが、最も単純な現実なのである。

スイスー民間防衛 冒頭文である。
こういう本を我が国もテキパキとつくり小中学校、
地域教育のカリキュラムにぜひ入れるべきだ。
今はムリでも10年もあれば国防意識は変わる。

…なぜなら、世界は残念ながら平和ではないからだ。
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先日、海自の唯一の海外での基地、
ジブチに安倍総理が訪問してくれました。
ソマリアの海賊対策のためにP3Cなどを派遣しているので、
その警護にちゃんと
陸自の部隊もついている本物の自衛隊の海外基地です。
ここにいるP3Cが一機、多国籍軍に貸し出されることになりました。
護衛艦が護衛している日本の商船は海賊にねらわれることなく、
事件は自衛隊派遣後格段に減っています。
航路に出没する
ロケット砲までもった半軍隊の海賊達への対処をみればわかるとおり、我が国もまったく安全ではありません

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2010年03月08日

2010年02月23日

結婚している人は知らないと大損ですね

夫婦が別の姓を名乗るだけでじゃないんです どんっ(衝撃)


「愛人との間に出来た子供にも、遺産を分け与える」

旦那が外で遊んで作った子供にも、
自分の子供と同じように遺産を分け与える。

・・・も含まれるんですよぉ〜 がく〜(落胆した顔)




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2010年02月21日

愛そう、守ろう

青山繁晴さんの講演会


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2010年01月31日

よしりん参戦




よしりんに続け
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2010年01月30日

日本とは

日本の真の姿を語る

貴重な演説です






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2009年05月15日

救世観音さまにお逢いする

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法隆寺
春季・夢殿本尊特別開扉

救世観音さまにお逢いしたく行ってきましたぴかぴか(新しい)

お付き合い頂きましたクンクンさまに感謝黒ハート

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2009年03月10日

夢解析

今日の夢で覚えていたキーワードを
自分なりに解析してみよう思い
ある人物から辿ってみよう検索したら
いきなり
ビンゴむかっ(怒り)してしまった

海王星iモード

7日の講座でとても気になっていた
出生ホロスコープでの海王星の存在

ビンゴした鏡リュウジさんのブログで
自分としては海王星のイメージが少し深まった気がする
わからないものを怖がらない
わからないものはわからないままでもいいんじゃないか
わかるときがくればわかるんじゃないかな

・・とわからない答えなのだけど(笑)

自分としてはスッキリしたというか
流れるままに
見えないものも見えるものと同じなんだ、みたいな
腑に落ちた感じがする。。

(うーん、やっぱり意味不明あせあせ(飛び散る汗)
(さすが、海王星exclamation&question

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2009年03月01日

ガイヤシンフォニー第5番

ガイヤシンフォニー第5番

天河神社の七夕神事
この撮影のとき私もこの神事に参加していたのだ
その時のことを思い出して
過去の自分に会ったような不思議な気持ちになった

あのときの
空気や
雨や
スーザン・オズボーンの歌声や
まさみちゃんのことや
見上げた天の川が美しかったことや

扉がスッーと啓いて
微笑みながら
キラキラした美しい大切な宝物が
目の前に現われたような感じだった

この第5番のテーマのひとつ
「再会と出会い」
この「再会と出会い」が私にもあった
自分自身の現在と過去の再会

思いがけないハッピーサプライズぴかぴか(新しい)だったexclamation
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2009年02月24日

ルーリン彗星

ルーリン彗星ぴかぴか(新しい)が地球に最接近する、、と
手帳にメモしていた日であるペン

肉眼でも見えるらしいが、、
雲がぁ〜曇り雲でぇ〜曇り
見えないどんっ(衝撃)

明日は新月新月なので
もう一度チャレンジして見ようexclamationと思う目
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2009年02月22日

まゆcafe

かわいいまゆcafeかわいい
と題して月一回気の合う少人数の女の子同士の
おしゃべり会をしようと今日を迎える

・・しかし
・・予定はすべてexclamation&question激変するむかっ(怒り)(笑)

必ず参加の人が来れなくなったり、、
来れない人が途中から来てくれたり、、

オモシロイですわーい(嬉しい顔)
人生、何が起こるかわからないexclamation
だから、おもしろいexclamation×2という一日でしたわーい(嬉しい顔)

いっぱいおしゃべりして楽しかったるんるん
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2008年04月26日

ゆるゆる熊野

海の熊野古道

道成寺から千里王子まで歩く

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道成寺

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ナギの木
右がオスの木
左がメスの木
なーんとメスの木のほうが大きかったどんっ(衝撃)

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樹齢数百年の楠木
デカいexclamation×2

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塩屋王子
別名「美人王子揺れるハート
この神社にお願いすると美人の子が生まれるとかわーい(嬉しい顔)


道路になってしまったがビュンビュン通る道などは
みどり山号でワープしたりいつものように良いとこ取りの
熊野塾ならではのウォーク


海が見えると感動する
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海だぁ〜

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斑鳩王子の鳥居こじに見える海

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斑鳩王子の石碑にヤタガラス雷

みんなのテンションもヒートアップ
気分が高揚しつつリラックスできる
心身がゆるゆるになる

母なる海に感謝

古人もきっと同じように思っただろう
天満から一週間近く
野を超え山々を超え歩き続け
眼下に海が見えたとき
私たち以上に感動し自然の営みに感謝されたに違いない

海はご褒美です。

よく来たね、と
そしてこれからが本番だよ、さぁ元気出して歩きなさい、と

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切目王子
とても趣のある御社
五体王子のひとつで熊野御幸の中継遥拝地として
たくさんの人の宿泊地となっていた

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中山王子への案内板
カエル橋のデザインがGood手(チョキ)
ここから榎木峠を越えて岩代王子へ
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ここがけっこうしんどかったですあせあせ(飛び散る汗)

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岩代王子の松林

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岩代王子から見た海


千里王子の浜辺で
みなそれぞれに海と戯れる
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私は黒潮の海にあらためて見惚れていた
過去と現在と未来が同時に存在しているような時間
水平線の向こうと高い空と雲の間に姿を隠す太陽に
心が静まり清められた

帰る時間になったとき
太陽が雲の間から姿を現した
まるで天の岩戸開きのような光景
力いっぱい開けなくても
清らかな気持ちで望めば何事も開け願いは叶うということを
空と海との美しい物語としてみせて下さったようだった
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あまりに美しく劇的な瞬間だったので
後ろ髪を引かれる思いとこの瞬間を切り取りたい思いで
何度も何度もシャッターをきる。
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魂の里帰りのような熊野詣の一日だった〜


かわいいいつもみどり山号運転お疲れ様です
    くぼじゃまさまに感謝
かわいい案内人の熊野の達人でもゆるゆるにさせる、、、
    熊野の魅力を再確認した印深い熊野ウォークだった
ぎぇぇぇむかっ(怒り)
    日焼けしてるぅぅぅもうやだ〜(悲しい顔)
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2008年03月23日

シリアが言った

人生とは
なにかを計画しているときに起こってしまう
"別の出来事"のこと

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2007年04月19日

コーリング

The Calling

呼び寄せられた、、のかも
二度目にして1巻2巻3巻と読むことが出来た

物語の深みがし〜んと染み渡る

妖女サイベルの呼び声が私にも聴こえそう

糸 綴織 過去 未来 空間 記憶
白鳥 ドラゴン 獅子 隼 星 太陽 言葉 鍵
こんなに大切な意味を象徴する言葉たちが
ちりばめられていたことをあらためて眺め直すと
この謎解きは人生そのものの謎解きのような気がする

自分の存在に対して真面目でありたい
サイベルのように

そして私も許すことができますように
ドリードを許した サイベルのように

すべてを 許すことができますように
私は私を許すことができますように
花は花 水は水 風は風 光は光
喜びは喜び 憎しみは憎しみ
苦痛は苦痛 死は死 愛は愛
私は私
私はすべて
私はなんでもない
それはそれは

私はいつも
ここにいた
あなたの外に
あなたの中に
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2007年03月28日

櫻満開

sakura.JPG

この櫻をあなたも見ているでしょうか

続きを読む
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