2010年11月07日

ブラームスは、お好き?

2010年11月5日 金曜日
大阪フィルハーモリー交響楽団
ブラームス交響曲全曲演奏会を聴きに行くるんるん

素人のわたしが聴いても…ブラボーでしたわーい(嬉しい顔)

名 演 ブラボーブラボーぴかぴか(新しい)

ブラームス ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83
http://www.youtube.com/watch?v=D18AujwrQb4&feature=related


ブラームス交響曲第3番ヘ長調作品90
http://www.youtube.com/watch?v=kL6pOoy8v4o

指揮:レナード・バーンスタイン
演奏:イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
グッド(上向き矢印)
マエストロ大植の師匠バースタインのがあった!のでそれをペタ

ナント!便利な世の中になったことよ!
しかし、やっぱり、ライブが一番ですw

この日は、ボォーとしていてパンフレットを2度も失ったあせあせ(飛び散る汗)
休憩時間にパンフレットをまたもらおうとロビーに下りて
あたりを見回すと、見慣れぬポスターとその下でなにやら数人が何かを書いている。。
"なんだろう"と近づくと署名用紙があった。

もっと文化を!キャンペーン
芸団協http://www.geidankyo.or.jp/top.shtml
CIMG2421.JPG
もっと文化を!キャンペーン
日本には、古くから伝承され、今に生きる演劇、音楽、舞踊、演芸など、
いろいろな実演芸術があります。
西洋と東洋にルーツをもつ多彩な音楽、芸能が共存している国は、世界でも珍しいでしょう。
その文化的水脈が、日本のこれまでの社会を形づくってきました。
けれども、近年の情報技術の急速な発達は、コミュニケーションのあり方を大きく変え、
また、少子高齢化や世界的な経済不況など、社会変化によって、
人々の暮らしは大きく変わりつつあります。
今こそ、文化の力を再認識し、文化で日本に活力をもたらす政策が必要です
http://www.motto-bunka.com/shomei/index.html

日本の国家予算に占める文化予算の割合は0.11%
このままでよいのでしょうか?文化予算を0.5%に


・・・よくないです!!!

もちろん、署名しました〆(..)
ちょうど↓このタイミングだったのね。
全国署名週間(11月1-7日)
http://www.motto-bunka.com/news/20101101.html

しかし、、まったく、こういう活動があるって知らなかった!!!

ショックだわ。
芸術家が自らこんな署名活動をしないといけないなんて…
恥ずかしいよ、日本人として。
だって、文明国では「パトロン」がちゃんといないと、
"まぁ〜なんて貧しい国ざましょう"って馬鹿にされるじゃん↓(TдT)↓グサッ!
それは金銭的なことじゃない。
芸術・文化がないって野蛮だということでしょ?

日本でもほんの数十年前まで
普通の庶民が文化的伝統と文化的知識をもって芸術を楽しんでいた。
庶民なら、文楽、歌舞伎。趣味で小唄や三味線、日舞、書道、茶道、華道。
男性なら、剣道はみんな一度は稽古に通ったはず。
このくらいの習い事は「たしなみ」として、趣味として日々の生活の中で楽しんでいた。

そのうえで「たにまち」って呼ばれるパトロンも日本にはいた。

この「たにまち」の由来は、大阪の「谷町」だからね。。

谷町の旦那衆がいなくなって、企業へと引き継がれた部分もあるけれど
それも不景気で旦那衆が、ひとり、また、ひとりといなくなる。

私たち庶民が芸術や文化を普通に楽しめるのも
お金持ちの人が芸術や文化に対してお金を使うから
庶民の財布でも楽しめる。

まあ、補填をしてくれているようなものでしょ。

あの「おとうちゃん、がね」の大屋政子さんがいたときは
彼女はバレエが好きだったので
大阪にも世界の一流のバレリーナやバレエ団がよく来日していた。

しかし、彼女が亡くなった今、大阪には有名処は来ない。

バレエだけじゃなく、美術、特に絵画なんかもそう。
(絵画関連だと良いものはこちらだと、京都だけに来る)

彼女は自分の趣味ということもあったけど
大阪に来てくれたバレリーナや芸術家たちの面倒を良くみたと聞いている。
バレエ観賞好きの先輩が言っていた
「ほんまに、大屋政子が生きてるときはええ人(バレリーナ)いっぱい来てんで」
「もう、、今は、ぜんぜん・・・」
「見たい人は、けーへんわ、大阪に」

決め台詞は・・・"お金ないねんやろ、大阪に"

・・・そうです、大屋政子という「たにまち」がいなくなったのでね。。
そして、大阪の文化力はまた一歩後退したのでした。。もうやだ〜(悲しい顔)

その大阪でがんばっている大阪フィルにもっと予算を!!!
(・・・なのに今年とうとう助成金カットされたんだよね。。
どうなんねやろ???大丈夫なんか???)

たにまちがいなくなって、国がたにまちになっているわけだけど、
もうちょっと使ってくれてもいいんちゃう?
2010年度文化予算って、1020億円らしい。

え?日本は借金がいっぱいある?
そのうえ、不景気だしムリ?

でもさーーー
中国様に1兆円、差し上げましたよね、民主党!

なんで自国の文化予算が1.020億円で
なんでその10倍の10.000億円=1兆円を
外国に差し上げるのですか???


そんな一兆円も外国に差し上げるなら
大阪フィルに・・・今までの助成金1億円
・・・たった 1億円
・・・中国様に差し上げた10.000億円=1兆円の
1000分の1の1億円・・・大阪フィルにあげてーーー

・・・あのブラームスの名演の余韻が
一挙にさめるような現実・・・(ロ゛)アアアアアアアアア!!


アナタも署名、よろしくバッド(下向き矢印)
http://www.motto-bunka.com/shomei/index.html
署名用紙がダウンロードできますグッド(上向き矢印)

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2010年02月20日

大阪フィル☆第435定期演奏会

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2月18日 ザ・シンフォニーホール


かわいいシューマン/ピアノ協奏曲 イ単調 作品54


かわいいR.シュトラウス/アルプス交響曲 作品64


指揮もちろんマエストロ大植英次 ぴかぴか(新しい)


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2009年04月16日

大阪フィル第427回定期演奏会

2009/2010シーズン開幕ぴかぴか(新しい)

マエストロ大植英次のタクト

るんるんブラームス/交響曲 第3番
るんるんバーンスタイン/組曲「キャンディード」
るんるんストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)


とくに
ブラームス第3番にウットリしました揺れるハート

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2009年02月20日

大阪フィル第425回定期演奏会

るんるんモーツァルト ピアノ協奏曲第9番 ジュノム
るんるんマーラー 交響曲第五番

マエストロ 渾身のマーラーぴかぴか(新しい)

ブラボーぴかぴか(新しい)英次ハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)

しかし・・・音楽以上に衝撃だったのは
めっちゃ痩せてはったことです爆弾

数秒凍りつき
数分音も耳に入らないくらい
衝撃でした。。
ダイエットよね?
マジ病気ってことないよね?

くれぐれも体調を気をつけて頂いて
今シーズンも素晴らしい音楽を私たちに
届けてくださ〜い揺れるハート
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2007年04月29日

星空コンサート2007

ster07-01.JPG

マエストロが胸に抱いているのは、、?
指揮台の前には、、赤い自転車が、、

なにがあったのかなぁ〜exclamation&question

えっ、この写真ではよく見えないexclamation&question

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2007年04月26日

ブルックナー8

第49回 大阪国際フェスティバル 2007

大植英次 指揮
ブルックナー 交響曲第8番 ハ短調(ハース版)
大阪フィルハーモニー交響楽団

昨年はマーラー5番
今年はブルックナー、、

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2007年04月21日

おかえりなさい

大植英次指揮
大阪フィルハーモニー交響楽団
第407回定期演奏会

ラフマニノフ
ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30

シュスタコーヴィチ
交響曲 第5番 ニ短調 作品47

2007年シーズン開幕の演奏会
今年初めてマエストロが振る演奏会
そして
マエストロ復帰後の初めての演奏会

おかえりなさいるんるん英次ハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)
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2006年10月11日

第402回定期演奏会

指揮 大植英次
大阪フィルハーモニー交響楽団 in ザ・シンフォニーホール

ブラームス
ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための協奏曲 イ短調 作品102

チャイコフスキー
交響曲 第五番 ホ短調 作品64
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2006年09月08日

英雄、もちろんベートーヴェン

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EIJIはベートーヴェンをヒーロー:英雄だという
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2006年09月07日

消える in大阪クラシック

ヤッタかわいい

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ゲットしたぞぴかぴか(新しい)Eiji団扇

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2006年09月05日

欲深き女 in大阪クラシック

この夜のことは忘れられない

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2006年09月04日

ピアニスト in大阪クラシック

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ピアニストに変身したマエストロ

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2006年09月03日

オープニング in大阪クラシック

大植英次プロデュース
大阪クラシックの幕開けは
大植英次指揮 
エルガー行進曲「威風堂々」第1番ニ長調作品39の1

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2006年08月04日

トリスタンとイゾルテ:プロローグ

「ワグネリアン」
という人種がいるそうな。
熱狂的ワーグナーファン?

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2006年08月03日

トリスタンとイゾルテ:イントロダクション

思い起こせば、私の2005年ハイライトは
バイロイト音楽祭
大植英次指揮「トリスタンとイゾルテ」が聴ける!
ってことだったなぁ〜

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2005年09月09日

大植英次のマーラー

大阪フィルハーモニー交響楽団
第391定期演奏会
大植英次指揮「マーラー交響曲第三番二短調」
ザ・シンフォニーホール
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2005年09月02日

エイジオブエイジ

指揮者大植英次はやはり熱い人だった
パッション
この言葉がすぐに浮かんでしまう
パッションには受難という意味もあるけれど
大植英次はそれさえも
優雅に乗り越えていきそうな勢いを感じる
エイジオブエイジ
大植英次の時代は
もうすでに来ている感じ
なっている感じ

楽しい演奏会でした
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